2005年7月17日 (日)

kikuhimenomikiri720今年も出荷されました!

菊姫 山廃純米原酒 無濾過<呑切>
720ml 1,800円 / 1800ml 3,500

今年も菊姫さんから<呑み切り>の蔵出しです。 今年も酸の効いたどっしりとしたお酒になっています。 コクと旨みがたっぷりで、飲む人を芯から酔わせてくれます。
梅雨明けの声も聞こえてきているこの頃ですが、<鰻>がおいしいですね。 その<鰻>のような<こってり系のお料理>にはこの呑み切りがおすすめです。 高級酒メーカとして名の高い<菊姫さん>…その伝統の技術とこだわりを味わって下さい。

商品ページ→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/201966/

◆昨日も御案内致しましたがこのサイトは下記へ引越し致します。
 http://blog.konchiki.com/ 
ブックマークは↑へ、よろしくお願い致します。

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2005年7月16日 (土)

携帯電話…便利機能が一杯で使いこなせないです

keitaidenwa 今時の携帯電話…。

4,5日前、家内専用の携帯電話を購入した。 購入したと言っても、新規の為 代金は0円、と無料でした。 家内ですが、朝から晩までのほとんどの間、店番をしているので、携帯電話はそれほど必要ではないのですが、私が欲しかったのです。 最近の携帯電話の機能には驚かされます。 まずは、高品質のデジカメ機能、赤外線を使ってのデーターのやり取り、ノートパソコンにつないでのインターネット、コンビニのレジでの清算などなど、私には使いこなせないほどの機能が一杯です。 

いろんな機能の中で、私は外出をしていてもノートパソコンに接続しネットを利用できる事と、大きくて、見やすい画像をブログに投稿出来る事でした。
 
定休日になると、デジタルカメラを持って車で出掛ける事があるのですが、デジカメのメモリーが一杯になったとき、車に乗せてあるノートパソコンが役に立ちます。 今回この携帯電話を手に入れた事によりネットにも使えるようになりました。

私の携帯電話ではカメラ機能がいまいちなのと、ネットにも使えないなど不満があったので、家内の携帯電話には満足です。 家内は、一応は私のと言っているだけのくせに、と言っています。 …当たっています(^。^)

何故自分の携帯電話を交換しないのか、…それは私のはAUで、フォーマにするためには番号の変更が必須で、困るからでした。

◆引越しの御案内
…始めて間もないのですが、このサイトを引越し致します。
引越し先はこちら→http://blog.konchiki.com/

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2005年7月15日 (金)

小堀酒造店さんのお酒…萬歳楽 純米大吟醸 <白山>

清酒<萬歳楽>の小堀酒造店さんは、創業、享保年間の老舗です。 石川県内において、辛口の萬歳楽が旨い、と昔からの人気銘柄です。  またお酒の名前もめでたく、お正月や寿ぎの席などのお目出度い席には無くてはならない人気のお酒です。

ここ小堀酒造さんは、4年前に、『より良き環境で、より良き水で、より良きお酒を醸したい』との願いをこめて、白山麓山中に吟醸酒専用の酒蔵として、森の吟醸蔵「白山」を誕生させました。
 
この蔵は、周りの環境との調和を大切にしており、伐採した木を用材としている、木造の小ぶりな蔵です。 

しかし完成後は、昔からの手造りの伝統技を継承し、丁寧な造りの吟醸酒を生み出しています。 

hakusanjyunmaidaigin 本日の御紹介は、萬歳楽 純米大吟醸 白山(はくさん)
720ml 3,570円 / 1800ml 7,140円(消費税込価格)

この白山は、さすがに純米大吟醸という、芳醇でふくらみのある味わいの逸品です。 
自家用に、贈答に、大変に人気のあるお酒です。
  

     おすすめです!

原料米:特A地区 山田錦 / 精米歩合:50% / 酸度:1.0~1.3 / 日本酒度:+2~+4 / アミノ酸度:1.2~1.5 / アルコール度数:14~15度

商品ページ→http://konchikitai.com/manzairaku.htm

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2005年7月14日 (木)

昨日に引き続き、きょうも梅酒です

加賀の地酒蔵 小堀酒造店さんの梅酒
<加賀梅酒> 720ml 
1,550

一昨日の薩摩仕込みの黒糖梅酒の引き続き、本日も梅酒の御紹介です。
本日は白山市(旧鶴来町)にある、大吟醸<白山>で有名な、こだわりの地酒蔵<小堀酒造店さん>の加賀梅酒です。

昨日、黒糖梅酒の記事をアップしたのですが、たまたまこの加賀梅酒のフアン(当店のお得意様)がそれを読み、なんで<加賀梅酒>を紹介しないの、とのお叱り?を受けました。 その時、<もちろん紹介致しますよ>、と返答し、本日の題材となりました。

それにしてもネットの広がりは便利ですね。 近所のお客様は、通常の当店への宅配依頼を電話でしてくるのですが、最近ではメールでしてくる方が増えています。 その中には、年配の方も何人かいらっしゃいます。 深夜や早朝の思いついた時に注文出来るのが受けているようです。 この頃は老人会でもパソコンの操作を勉強しているようですね。

話がそれてしまいました。

manzaikagaume400box 小堀酒造店さんの<加賀梅酒>は、北陸で採れた新鮮な梅と白山の伏流水が作ったきれいな味わいの加賀梅酒です。 醸し出すお酒同様、この梅酒も朝取りの梅の実だけを使い、上質な醸造用アルコールと砂糖を使い仕込んだ、こだわりの梅酒です。 
おかげさまで、よく売れている梅酒です。

お召し上がり方/ ストレート、オンザロック
水割り、お湯割り、炭酸割り、カクテルなど
梅の品種/ 紅映(産地:金沢市小原町)
アルコール度/ 14.0度以上15.0未満
価格/ 1550円(720ml)

※日本の古書に、初めて梅酒の作り方が登場したのは江戸時代。 
本朝食鑑と言う書物に、材料から手順、コツまでの詳しい記述が残されています。 
この1697年当時、梅酒がどこまで親しまれていたかわかりませんが、そのような飲み物が存在していた事は明らかです。 

浮世絵のモデルになった美女たちも、寝る前のお楽しみは梅酒だったのかも知れませんね。

商品ページ→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/214736/259421/

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2005年7月12日 (火)

うっとおしい梅雨…こんな時は、やっぱり梅酒ですね!

深夜から早朝に掛けての雷を伴った豪雨、石川県地方には大雨洪水注意報が…。

honbou-kokutouume 梅雨時は、気分も体調も"いまいち"と言う方が多いですね。 
こんな方に、当店では"梅酒"を飲んでスッキリと元気になりましょう!と、南国薩摩(鹿児島県)の手造り 黒糖梅酒 720ml 1,250円 をおすすめしています。

美容と健康に梅酒はかなり良さそうですね。

梅と言えば、独特の酸っぱさが特長。 これはクエン酸、りんご酸、酒石酸、コハク酸などが含まれているためで、それらが多くの薬効をもたらすのだそうです。
クエン酸をとると、栄養素を分解するクエン酸サイクルが順調になり、脂肪などを円滑に使うことができ、中性脂肪の低下にもつながり、血流が改善されるのだそうです。

梅酒は、低カロリーで、酔い覚めさわやかです。 
その上、血液をサラサラにしてくれるヘルシー効果抜群です。

今回 御紹介の 本坊酒造さんの黒糖梅酒は、昔ながらの手造りで香料・着色料なども無添加で、厳選した梅実を国産黒砂糖で丹念に仕込み、じっくりと熟成させた梅酒です。 

黒砂糖は、カルシウム、鉄分、カリウムなど、ミネラルを豊富に含んだアルカリ健康食品です。 その黒砂糖と梅の醸し出す風味をミックスした、優雅な香りとコクのある味わいが特徴の梅酒です。

原材料:梅実、醸造アルコール、黒砂糖、はちみつ
アルコール度数:14度   容量:720ml
価格:1,250円

商品ページ→http://konchikitai.com/e-umesyu.html

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2005年7月10日 (日)

おおっ、2本も! 凄過ぎる、5万円もするお酒を!

kikuhimekukurihime1800ml 数日前、当店のお得意(北海道稚内市にある郷土料理店)様より、<菊姫 菊理媛パーティを開催します>との御案内をメールでいただきました。  このお店のお客様で、毎年1本必ず菊理媛を召上る方がいらっしゃるのですが、その方の御好意(無償提供)で、今回の菊理媛(くくりひめ)会が催される事になったそうです。

菊理媛の御提供主ですが、1本 5万円のお酒を毎年お召し上がりだとは、酒屋の私から見ても凄いです。 
日本全国見渡しても、このお酒を毎年となると…。 
菊姫関係者のほか、限られた人たちと思われます。

しかし、この方は凄い?です。 毎年の菊理媛の購入先は、札幌にあるデパートなのだそうですが、今年の分を引き取りに行った時、そこのデパートのスタッフから、「○○さん昨年のが1本、入金済みで預かったままですが…。」との事。 

昨年は2本購入した事を、ご本人様は、すっかり忘れていたそうです(^。^)

と言う事で、今年の菊理媛会は1升瓶を2本も"ぺロリ"っと平らげてしまったそうです。御参加の皆さん大々満足で、めでたし、めでたし。…なのですが、お話がもうひとつ。

このお店のオーナーが、この"菊理媛会"のお話を、隣接するFM局のスタジオでラジオ局のパーソナリティさんと15分ほどお話をしたそうです。 
その放送を、北海道へ旅行に来ていた青年が偶然に聞いていたそうです。 そこで、どういう人達がこの一升5万円もする菊理媛を飲んでいるんだろう? と興味を持ち、このお店を電話帳などで調べながらこのお店のカウンターへたどり着いたそうです。

この青年は、なんと、わが<菊姫>の製造部の若手社員だったそうです。
さすがに"まじめ"と"こだわり"が社風の菊姫さんですね。
遠く北海道にあっても、自分が製造に携わっているお酒の事を忘れていないんです。

今度、菊姫さんへ行ったら、是非とも声を掛けさせていただきます(^。^)

※菊理媛を御提供下さった方が、「不思議な出会いが菊理媛にはある」と、常々仰っているそうです。 このお店のオーナーさん、菊姫さんの若手社員の来店に、改めて納得されたそうです。

◆すばらしいお店には、すばらしいお客様が集まり、そのすばらしさが、またすばらしい出会いを引き寄せるんですね。 

このお話を聞かせてくれたオーナーさんに感謝致します。 <(_ _)>

※北海道 美酒佳肴 カムイ → http://www.kamuy.co.jp/index.htm

※菊姫 菊理媛 商品ページ → http://konchikitai.com/kukurihime.htm

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2005年7月 9日 (土)

宗玄(奥能登の秘酒)が売れている!

sougen-jyunmai720ml ・・・・・・・・・宗玄 純米酒・・・・・・・・・

ここ4,5日、宗玄純米酒の注文が多いです。
 
何故なんでしょう? 
何かのマスコミに取り上げられたのでしょうか?

宗玄の醸造元、宗玄酒造さんは奥能登の珠洲市宗玄町にあります。

ここ珠洲市は、現在の日本酒・酒造業界をリードする、常きげん杜氏の農口(元 菊姫)さんや車多酒造(天狗舞)の中さんなど、実績豊富な多くの名杜氏が率いる杜氏集団である能登杜氏の里でもあります。

その杜氏の里にあり、昔より、濃醇で旨口のお酒を造り続けてきたのがこの宗玄酒造さんです。 石川県内には宗玄さんのフアンが多く、当店においても、晩酌酒として、贈答用として、この宗玄さんの造りだすお酒の引き合いはかなり多いです。

能登のキャッチフレーズは
   <能登はやさしや 土までも> 
なのですが、
清酒 宗玄もそのような、コクがありながら、口当たりのやさしいお酒です。

石川県内の人気の割には県外には知られていませんが、<宗玄酒造>を当店もおすすめ致します。

まずは、宗玄 純米酒 如何ですか。
商品ページ→http://konchikitai.com/sougen-jyunmai.html

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2005年7月 8日 (金)

完熟野菜はやっぱり旨いです!

先の記事にも書きましたが…ここ数日、いただき物の夏野菜(トマト・胡瓜・ナス・とうもろこし)を食しています。 

叔父さん叔母さんの愛情のこもった完熟野菜はとっても旨いです。 
胡瓜はスティックにして、ナスは味噌で、トマトはスライスしてもらい、酢醤油で、とうもろこしは茹でて…。 

本当においしいです。 

決して私はベジタリアンではないのですが、今は肉も魚も要らないような…。

ふだんは野菜に見向きもしない息子でさえも、このトマトは旨い! 胡瓜も旨い! と、パクパク食べています。 

今は作ってはいないのですが、私の家にも畑地があります。  
こんなにおいしく出来るのなら、あと10年もしたらですが、私もやってみようかな、と思っています(^。^)  …頑張ってネ!…by 家内

トマトの食べ方なのですが、皆さんいろいろですね。
私は酢醤油が好きなのですが、ソースを掛けて食べる方や、醤油、マヨネーズ、塩など、それぞれの方のお好みがあるんですね。

yasai ※左の写真は、いただいた野菜の一部です。 クリックすると大きく表示されます。

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2005年7月 7日 (木)

昨夜はクラシック音楽に酔いしれました。

昨日は定休日でした。

午前中は、叔母さんからもらったとうもろこしやトマトを食べたり…と、のんびりでした。 午後からは金沢で、当店も出店している<お店ばたけ>の勉強会(ブログ)に4時頃まで出席していました。

終了後、家内と金沢駅で待ち合わせをし、全日空ホテル2階にある中華料理屋さんで食事をし、県立音楽堂へ。

以前から、この県立音楽堂でのコンサートへは、一度は行ってみたいと思っていました。今回は、念願かなってのコンサートです。 

※チケットを回して下さった H氏 ありがとうございました。
H氏はこの県立音楽堂の年間会員です。 私と同じかほく市内でめがね屋さんを経営している方です。 友人と言うと叱られてしまいますが、厳格で生真面目な先輩です。
H氏ホームページ→http://www.kahokucity.com/

コンサートは、
◎オーケストラ・アンサンブル金沢第185回定期公演PH  

リーダー・ヴァイオリン:安永 徹さん
ピアノ:市野 あゆみさん
 
曲 目 ◆ メンデルスゾーン:ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための協奏曲 ニ短調
ウォーロック:キャプリオル組曲
モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」

クラシック音楽ですが、休みの日などは自宅でCD等を聞く事がありますが、いやー、さすがに<生の音>は違いますね。 でだしの弦楽器の流れるような音色が、そのまま体に入ってくるんです。 感動でした。 2時間近く、たっぷりと音楽に酔いしれました。

終了後は脱力感があるんですね。 もっと爽やかな感じが残るのかと思っていましたが…。 家内と、車の中で感想を話し合いながら帰ったのですが、家内も同じようでした。

でも昨日は素晴らしい一日でした。 満足!

ongakudou2 ※音楽堂ホールの写真をアップしておきます。
演奏中の写真撮影は御遠慮下さいのアナウンスがあったため休憩中に撮影致しました。  …でも、撮影中 かわいい女性スタッフが私の前に来て、場内の撮影は御遠慮下さい。  ごめんなさい<(_ _)>

でも折角の撮影ですからアップさせていただきます(~_~) 写真をクリックすると大きくなります。

石川県立音楽堂→http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/toppage.html

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2005年7月 5日 (火)

ボーナス効果? お中元用にお酒が売れています。

ボーナスって、もう皆さんいただいたのでしょうか?

ここ数日、お中元用のお酒を御注文下さる方が、当こんちきたい店頭においても、WEB SHOPにおいてもかなり増えてきています。  

お客様の大半は個人の方です。

当店においてのお中元の売れ筋ですが、金額では圧倒的に5,000円程度の商品が多く、後は10,000円以上の商品のご注文も多いです。 商品の形態でも、以前は清酒四合瓶の2,3本の詰合せが多かったのですが、今年は四合瓶で1本 5,000円の、一升瓶で1本 1万円超のお酒が多いです。 お届けした先様に、お喜びいただきたいのでしょうね。

今夏のお中元で、目を引くお酒はこれです。

金沢市・福光屋<加賀鳶 純米大吟醸 千日囲い>
720ml 5,000円 / 1800ml 10,000円 (消費税込)

kaga-1000nichi720mlお酒は、充分に味の乗ってきた50%精米の純米大吟醸酒と、繊細で華やかな香りと味わいを持つ40%精米の純米大吟醸酒を、名前にもあるように3年間(1,000日)の熟成をさせる事により絶妙なバランスを持ったコクと旨みと、スッキリとした喉ごしの逸品となっています。

外観もすばらしいです。 左記写真の様に、黒瓶に和紙風のラベルに金文字で加賀鳶と入っています。化粧箱も、高級感のある木箱に入っています。

この夏のおすすめ商品です
商品ページ→http://konchikitai.com/e-kagatobi-1000days.html

※この商品は数量限定品となっており、欠品する場合もあります。 
※加賀鳶:石川県内の地酒専門店を中心に専売店制度をとっているお酒です。

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