昨日に引き続き、きょうも梅酒です
加賀の地酒蔵 小堀酒造店さんの梅酒
<加賀梅酒> 720ml 1,550円
一昨日の薩摩仕込みの黒糖梅酒の引き続き、本日も梅酒の御紹介です。
本日は白山市(旧鶴来町)にある、大吟醸<白山>で有名な、こだわりの地酒蔵<小堀酒造店さん>の加賀梅酒です。
昨日、黒糖梅酒の記事をアップしたのですが、たまたまこの加賀梅酒のフアン(当店のお得意様)がそれを読み、なんで<加賀梅酒>を紹介しないの、とのお叱り?を受けました。 その時、<もちろん紹介致しますよ>、と返答し、本日の題材となりました。
それにしてもネットの広がりは便利ですね。 近所のお客様は、通常の当店への宅配依頼を電話でしてくるのですが、最近ではメールでしてくる方が増えています。 その中には、年配の方も何人かいらっしゃいます。 深夜や早朝の思いついた時に注文出来るのが受けているようです。 この頃は老人会でもパソコンの操作を勉強しているようですね。
話がそれてしまいました。
小堀酒造店さんの<加賀梅酒>は、北陸で採れた新鮮な梅と白山の伏流水が作ったきれいな味わいの加賀梅酒です。 醸し出すお酒同様、この梅酒も朝取りの梅の実だけを使い、上質な醸造用アルコールと砂糖を使い仕込んだ、こだわりの梅酒です。
おかげさまで、よく売れている梅酒です。
お召し上がり方/ ストレート、オンザロック
水割り、お湯割り、炭酸割り、カクテルなど
梅の品種/ 紅映(産地:金沢市小原町)
アルコール度/ 14.0度以上15.0未満
価格/ 1550円(720ml)
※日本の古書に、初めて梅酒の作り方が登場したのは江戸時代。
本朝食鑑と言う書物に、材料から手順、コツまでの詳しい記述が残されています。
この1697年当時、梅酒がどこまで親しまれていたかわかりませんが、そのような飲み物が存在していた事は明らかです。
浮世絵のモデルになった美女たちも、寝る前のお楽しみは梅酒だったのかも知れませんね。
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