2005年7月14日 (木)

昨日に引き続き、きょうも梅酒です

加賀の地酒蔵 小堀酒造店さんの梅酒
<加賀梅酒> 720ml 
1,550

一昨日の薩摩仕込みの黒糖梅酒の引き続き、本日も梅酒の御紹介です。
本日は白山市(旧鶴来町)にある、大吟醸<白山>で有名な、こだわりの地酒蔵<小堀酒造店さん>の加賀梅酒です。

昨日、黒糖梅酒の記事をアップしたのですが、たまたまこの加賀梅酒のフアン(当店のお得意様)がそれを読み、なんで<加賀梅酒>を紹介しないの、とのお叱り?を受けました。 その時、<もちろん紹介致しますよ>、と返答し、本日の題材となりました。

それにしてもネットの広がりは便利ですね。 近所のお客様は、通常の当店への宅配依頼を電話でしてくるのですが、最近ではメールでしてくる方が増えています。 その中には、年配の方も何人かいらっしゃいます。 深夜や早朝の思いついた時に注文出来るのが受けているようです。 この頃は老人会でもパソコンの操作を勉強しているようですね。

話がそれてしまいました。

manzaikagaume400box 小堀酒造店さんの<加賀梅酒>は、北陸で採れた新鮮な梅と白山の伏流水が作ったきれいな味わいの加賀梅酒です。 醸し出すお酒同様、この梅酒も朝取りの梅の実だけを使い、上質な醸造用アルコールと砂糖を使い仕込んだ、こだわりの梅酒です。 
おかげさまで、よく売れている梅酒です。

お召し上がり方/ ストレート、オンザロック
水割り、お湯割り、炭酸割り、カクテルなど
梅の品種/ 紅映(産地:金沢市小原町)
アルコール度/ 14.0度以上15.0未満
価格/ 1550円(720ml)

※日本の古書に、初めて梅酒の作り方が登場したのは江戸時代。 
本朝食鑑と言う書物に、材料から手順、コツまでの詳しい記述が残されています。 
この1697年当時、梅酒がどこまで親しまれていたかわかりませんが、そのような飲み物が存在していた事は明らかです。 

浮世絵のモデルになった美女たちも、寝る前のお楽しみは梅酒だったのかも知れませんね。

商品ページ→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/214736/259421/

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2005年7月12日 (火)

うっとおしい梅雨…こんな時は、やっぱり梅酒ですね!

深夜から早朝に掛けての雷を伴った豪雨、石川県地方には大雨洪水注意報が…。

honbou-kokutouume 梅雨時は、気分も体調も"いまいち"と言う方が多いですね。 
こんな方に、当店では"梅酒"を飲んでスッキリと元気になりましょう!と、南国薩摩(鹿児島県)の手造り 黒糖梅酒 720ml 1,250円 をおすすめしています。

美容と健康に梅酒はかなり良さそうですね。

梅と言えば、独特の酸っぱさが特長。 これはクエン酸、りんご酸、酒石酸、コハク酸などが含まれているためで、それらが多くの薬効をもたらすのだそうです。
クエン酸をとると、栄養素を分解するクエン酸サイクルが順調になり、脂肪などを円滑に使うことができ、中性脂肪の低下にもつながり、血流が改善されるのだそうです。

梅酒は、低カロリーで、酔い覚めさわやかです。 
その上、血液をサラサラにしてくれるヘルシー効果抜群です。

今回 御紹介の 本坊酒造さんの黒糖梅酒は、昔ながらの手造りで香料・着色料なども無添加で、厳選した梅実を国産黒砂糖で丹念に仕込み、じっくりと熟成させた梅酒です。 

黒砂糖は、カルシウム、鉄分、カリウムなど、ミネラルを豊富に含んだアルカリ健康食品です。 その黒砂糖と梅の醸し出す風味をミックスした、優雅な香りとコクのある味わいが特徴の梅酒です。

原材料:梅実、醸造アルコール、黒砂糖、はちみつ
アルコール度数:14度   容量:720ml
価格:1,250円

商品ページ→http://konchikitai.com/e-umesyu.html

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